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2017年6月8日以降、新規テナントでは、ネイティブアプリケーションから行うユーザー名/メールアドレスとパスワードを使った認証がデフォルトで無効になります。代わりに、ユニバーサルログインを使用してWeb Authenticationを行うことが推奨されています。引き続き利用したい場合は、まずダッシュボードで[Password Grant Type(パスワード付与タイプ)]を有効にする必要があります。詳細については、「アプリケーションの付与タイプ」を参照してください。

データベース接続でログインする

データベース接続でログインするには、 認証に使用するユーザーのメールアドレスパスワード接続 を指定してloginを呼び出します。応答はCredentialsオブジェクトです。
デフォルトのスコープは、openid profile emailです。

データベース接続でサインアップする

データベース接続でサインアップするには、ユーザーのメールアドレス、パスワード、接続名を指定してsignUpメソッドを呼び出します。