Auth0 Management APIのリフレッシュトークンエンドポイントは、エンタープライズプランの加入者のみが利用できます。詳細については、「価格設定」をお読みください。
Management APIエンドポイント
Auth0 は、リフレッシュトークンを個別またはコレクションとして管理するためのエンドポイントを提供します。 これらのエンドポイントは、device-credentialsリソースエンドポイントを、拡張されたプロパティと一括取り消し操作に置き換えることで、代替のリフレッシュトークンの取り消しを補完します。
リフレッシュトークンリソース
以下のエンドポイントで、特定のリフレッシュトークンを表示または取り消すことができます。ユーザーリソース
特定のユーザーに対するすべてのリフレッシュトークンをリスト表示または取り消すには、以下のエンドポイントを使用できます。リフレッシュトークンのプロパティ
リフレッシュトークンのエンドポイントはトークンやその履歴についての関連情報を返します。制限事項
- リフレッシュトークンの取り消し(
DELETE)操作は非同期で実行され、最終的に一貫性を持ちます。 - 2023年9月21日以降に発行されたリフレッシュトークン(US-3リ-ジョンのテナントの場合は2024年2月22日)には、適切な値を持つセッションID(
session_id)プロパティが含まれます。この日付よりも前に発行されたリフレッシュトークンには、null値を持つこのプロパティが含まれます。