[Authentication(認証)]セクションの [Membership On Authentication(認証時のメンバーシップ)]]、メンバーシップの自動付与を有効または無効に設定します。有効にすると、その接続を使ってログインするユーザーがすべてOrganizationのメンバーとして自動的に追加されます。
注:これを有効にするには、まず [Membership on Authentication(認証時のメンバーシップ)] を有効にする必要があります。
エンタープライズ接続のみ:その接続がOrganizationのログインプロンプトでオプションとして表示されるように、接続ボタンセクションで任意の [Display connection as a button(接続をボタンで表示)] プロパティを有効に設定します。
Organization内の有効な接続がすべてエンタープライズ接続で、すべての接続が非表示の場合、ユーザーがアプリケーションにアクセスすると、Auth0から「Message: no connections enabled for the organization are visible(メッセージ:組織に対して有効化された接続はすべて非表示です)」というエラーが返されます。